傘かしげを見る機会が減った

傘をさした人同士がすれ違うときに、互いに傘を外に傾ける傘かしげ。外から見ると傘が「八」を描き、相手を思いやる心が現れる古き良き日本の所作です。

最近の雨続きで感じるのですが、この所作ができない、というか主に歩きスマホで自分以外の人が見えていない人が増えたと感じます。

都心への人口集中が進んでいる中、もう少し周りを見て相手を思いやる心を持てるようにしたいものです。

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