欧州企業の良いところ

私はドイツとノルウェーの合弁会社、いわゆる外資系企業に属しております。出張や外勤の多い仕事ですので、勤務時間の内の7割近くは外で仕事をしております。

今日は運がよく、自宅から数駅しか離れていない場所で、しかも午前中だけで終わる仕事でした。このような時は、離れた事務所に行っても移動時間の無駄ですので、自宅に帰り仕事をします。所定の勤務時間分働けば問題無しという社内労働規定になっております。

自宅での仕事は自由な裁量で仕事ができますので、例えば昼寝をする代わりに夜遅くまで所定の勤務時間分働くことも可能です。

今日は緊急の仕事が無く余裕がありましたので、自宅で仕事を始める前に掃除をしました。今は仕事の息抜きにブログを更新しています。

ずっと会社にいる閉鎖的な環境よりも、私のような勤務形態はストレスが低いと感じます。むしろ私も転職する前は閉鎖的な環境におりました。

現在は離れた場所でもセキュリティを確保する技術や部下を管理する技術がありますので、日系企業でも在宅勤務を認める環境が広まることを望みます。

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