離れて暮らす親族について

半年以上前になりますが私の母は脳梗塞で倒れました。

不幸中の幸い、母の職場の方が早々に異変に気付き、私の実家まで飛んできてくれまして、超早期発見で大事には至りませんでした。本当に幸運でした。

精密検査と様子見のために入院し、結局3週間以上は職場復帰できませんでした。

退院してからというもの、毎日血栓ができるのを抑える薬を常用し、問題なく日常生活を送れております。

 

本日、私は友人の結婚式 / 披露宴に出席するために福井県を訪れていました。

新郎が岐阜出身、新婦が福井出身、どちらも自他共に認める田舎の出身です。

彼らの故郷では両親や親戚が同じ家、もしくは近所に住まうことが普通らしく、毎日のようにコミュニケーションを取っているそうです。

毎日顔を合わせていれば、ちょっとした異変にもすぐに気づけられ、大事に至ることも避けられるでしょう。

 

都会暮らしでは両親や親戚と離れて生活することが普通であり、当然ながら頻繁に顔を合わせることはありません。いわゆる核家族です。

母の脳梗塞発見は本当に幸運でしたが、正直なところ次の危機を考えると恐ろしくなってしまいます。

離れて暮らす家族であっても、今の時代はLINEなどで簡単に連絡が取れますので、可能な限り連絡を取っておき万一の異変に気がつけるようにしておきたいところです。

私はLINEで連絡を取りつつ、2〜3週間に一度は実家に寄るようにしております。

 

以下の写真は敦賀駅前に立っている銅像、都奴賀阿羅斯等(つぬがあらしと)です。敦賀の地名の由来とのことでした。

 

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