外国の通勤時間帯の混雑状況

首都圏の通勤時間帯の混雑、特に電車通勤は耐え難いものです。私が今までに訪れた外国の場合を紹介します。

  • 韓国

電車、特に地下鉄は日本と同じくらいの混雑です。通勤ラッシュの時間は年配者などに進んで席を譲るという、韓国の儒教文化も見られません。みんなスマホに夢中です。少し空いてくると車内で靴下とか訳の分からない商品を売る人が出てきます。

車も渋滞が多々発生します。日本よりも運転が荒いため、事故率も数倍高いです。近年はドライブレコーダーを搭載する人が増えてきたので少し優しい運転になってきました。

  • 上海(中国)

ほぼ車しか使ってないので電車はわかりません。

車は押し合い圧し合いの超渋滞です。1センチでも先に進もうとクラクションを鳴らしまくります。北京など内陸側はもっと酷いとか。

上海市内は高速道路が色々と繋がり、少し流れが良くなってきたようです。また上海市内の一部の高速道路は、車のナンバープレートが上海の人しか使えなく、さらにこのナンバープレートが車一台並みの値段がしますので、そもそも高速道路の利用者数が減ったのも影響してそうです。

  • シンガポール

電車の一部は日本より酷いと思います。通勤時間帯でも観光客が多いのも混雑の一員と思います。

車も大渋滞です。そもそもシンガポール政府は車に莫大な税金を課していますが、それでも車を持つ方が多いので驚きます。

狭い国なので自転車やバス利用している方が多いです。

  • ノルウェー

電車は意外と日本並みに酷いです。ほとんどの人が縦に横に大きいので、日本よりも圧迫感があるかもしれません。そもそも電車の本数が少ないのが原因と思います。通勤時間帯以外は余裕で座れます。

車も渋滞になります。幹線道路が少ないのと、やはり車通勤の方が多いのが原因でしょう。

夏になるとヨットやボート、冬になると凍った湖の上をスケートで通勤、といった独特の風景があります。

  • ドイツ

地下鉄や路面電車にあたる、UバーンとSバーンが大変混雑します。DB (JRにあたる)は比較的まともですが、観光客が多く乗ってきますし、また全然時間通りに運行しません。

車もそれなりに渋滞します。

自転車やローラースケートで通勤する人もよく見かけます。

 

近年ではスマホの普及のお陰で電車内でもプライベートな時間を過ごすことができるようになったので、私は昔よりも通勤時間が苦ではなくなりました。今も通勤時間にブログを更新しています。

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