投資はしても投機はしない

私は投資はしても投機はしないようにしています。

日本語だと名前が似てるため、違いがわからない方もいると思います。ちなみに英語では投資はinvestment、投機はspeculationですので似ていません。

投資は「資本にお金を投じる」、投機は「機会にお金を投じる」、という意味を持ちます。

企業などにお金を投じてからリターンが得られるまで、つまりその企業が投じられたお金を設備増強などに使って儲けが出るまで、どんなに早くとも1年は掛かります。苗を育てて実りが得られるまで時間が掛かるように、投資には時間が掛かるものです。

一方で「ビットコインがが高騰していてさらに上がるだろう」という理由だけでお金を投じるのは明らかに投機です。短時間でリターンが得られる魅力があります。

株の短期売買も企業の成長に寄与しませんので投機に当たります。私は株式投資を行なっていますが短期売買はしません。

FXやバイナリーオプションといった投機に資金が集中してしまうと、投資に資金があまり回ってこなくなり、新しい技術や仕組みが生まれ辛いくなってしまいます。

投機の魅力も理解できますが、私は投機のメリット(レバレッジなど)を規制し、代わりに資金が投資に回ることを望んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください