専門性が高すぎる仕事も問題…

求められる専門知識が多い仕事は敷居が高く、新規参入会社が少ないメリットがありますが、一方で業務量が多くなり過ぎてしまうデメリットがあります。

専門性の高い仕事として有名なのはひよこ鑑定士ですね。ひよこの性別を見分ける方々で、海外でも重宝されています。

仕事のニーズが続く限り食いっぱぐれることはありませんが、仕事が増えすぎると逆に捌けるだけの人材がこの世にいませんので、専門の方々に仕事が殺到することになります。

そんな会社は激務に見舞われるわけであり、激務に嫌気がさして辞める人も多く、まさに悪循環です。専門性の高い会社間で転職を続ける方も多いですね。外資系の金融コンサルタントが典型例です。

また専門性の高い仕事は、クライアントからその大変さを理解してもらえないことも多いですね。

苦労に見合うだけ報酬も高いと嬉しいのですが、狭い業界ということで業界内の報酬も似通っていることが多く、なかなか報酬を吊り上げることができないのも現状です…。

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