体重計買いました

体重計を買いました。体脂肪とか測れる体組成計ではなく、フツーの体重計です。

体組成計にしなかった理由を話します。

買った体重計は、タニタのHD760という製品です。2,000円ちょっとでした。測れるのは体重のみです。

体脂肪や骨密度など、さまざまな健康状態を計測できる製品も多々あり、それらの値段は1万円どころ五千円に満たないことすらあります。

私も最初は多機能な体組成計を買おうとしていました。

しかし正しく測ろうとすると非常に面倒でしたので、結局普通の体重計になりました。

健康管理機器メーカーの大手、タニタのホームページから、正しい測り方を引用します。

  1. 食後2時間を経過していること
  2. 計測前に排尿、排便を済ませる
  3. 運動直後の計測は避ける
  4. 脱水やむくみのある場合の計測は避ける
  5. 気温低下時や低体温時での計測は避ける
  6. 発熱時の計測は避ける
  7. 原則として入浴直後の計測は避ける

体温や体の水分の変動を考慮すると、食前かつ入浴前が推奨されるタイミングとのことです。

毎日規則正しい生活を送れる人ならともかく、残業や出張などで毎日同じ状態で計測することが難しいビジネスパーソンには、上述の条件を守り続けるのは難しいでしょう。

さらに、体組成計の特性上、どうしても計測誤差が生じてしまうのも事実です。計測値はあくまで推定値であることも忘れないでおきましょう。

日々変化する体脂肪率などに一喜一憂し、上述の条件を守ることに疲れてしまうよりも、単純に体重のみを測るほうがストレスがないと考えました。

そんなこんなで、結局ただの体重計を購入するに至ったわけです。

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