ネコ風呂

飼い猫をお風呂に入れました。

長毛なので1ヶ月に一度はお風呂に入れたい、そして子猫のうちに慣らしておきたい。

そういった理由から、飼い始めてからわずか5日目でお風呂に入れました。

実家の犬でお風呂に入れるのは慣れているものの、事前に調べた情報では猫は縦横無尽に逃げ回るから厄介、とのこと。

対策として、獣医も利用しているという、洗濯ネットに入れて洗う方法を選択しました。

こんな感じです。

目の細かいネットでは息ができなくなりますので、粗めのをものを使いました。

お風呂の温度は猫の体温と同じくらいにします。犬でもそうですが体温調節が効かないのでこれが適温です。38.5度くらいに設定しました。

上の画像では分かりづらいですが、2匹とも暴れまわることはありませんでした。

お兄ちゃんネコはとてもリラックスしていて、ぐっすり寝てしまうほどでした。いもうとネコは怖がっていましたので優しく声をかけ続けました。

お風呂で十分に毛を濡らしたら風呂の湯を抜き、ネコ用のシャンプーで洗っていきます。子猫なのでなるべく低刺激なシャンプーを購入しました。

洗うのはネットの上からでオーケーです。ただし顔だけはネットから出すようにします。ネットの目に詰まった泡のせいで窒息してしまう危険性がありましたので。

全身を洗ったら最後にすすぎます。シャワーが直接当たらないように、手で水圧を緩衝させます。これは犬でも同じです。犬猫のトリミング店から習いました。

シャワー後です。犬みたいに全身をブルブル震わせ、水気を切ります。

最後にドライヤーで乾かします。

しかし2匹ともドライヤーの音を怖がってしまいましたので、タオルドライにしました。

十分に水気をふき取ったら自然乾燥します。この日は暖かかったのですが、気温が低い日は毛布か温風が必要でしょう。

 

↑ 日向ぼっこしながら毛づくろいし合う2匹

寝てしまいました。

起きる頃にはフワフワのモコモコになりました。シャンプーのお陰でベビーパウダーの良い香りがします。

 

シャンプーのやり過ぎは猫にストレスで皮膚にも良くないので、最短でも1ヶ月以上の間隔をあけ、今後もシャンプーしてあげたいと思います。

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