マイホームを買いまして(2)

マイホームを購入しようと思ったきっかけは、飼い猫でした。

猫は夜の時間に活発になります。就寝時間になりすと2匹揃って家中をドタバタと走り回ります。

当時借りていた賃貸は集合住宅ですし、下の階にも当然人が住んでいました。

猫のドタバタで苦情が入ったわけではありませんが、私の上の階から子供の走る音が聞こえることもしばしばありましたので、やはり下の階にも響いてるのだろうなと考えました。

そのため、就寝時間どきには猫たちをケージの中に閉じ込めることにしました。

写真はケージに入っている猫たちです。

ケージに入れるときに少し抵抗はするものの、入れれば大人しく寝てくれました。これでドタバタも無くなりました。

しかし問題は猫がトイレに行けないことでした。

毎朝、朝日が昇る時間になりますとミャーミャーと鳴いて尿意を訴えてきます。

早い時間では朝5時前から鳴くものですから、慢性的に寝不足気味な日々が続きました。

ドタバタ対策に吸音シートなどを床に敷き詰めようとしたこともありました。

しかしかなりのコストを要しましたので、妻と検討して「それならペット専用のマンションに引越そう」ということになりました。

ちょうど、住んでいた街が子育てしづらい環境だと気付き始めた時期だったこともありましたから、引越すことに抵抗は感じませんでした。

私たちも、ペットにも、快適に過ごせる住まい探しが始まりました。


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